取材・執筆・講演

取材・執筆

新聞、雑誌、テレビ、WEB取材や執筆を承ります。

メディアから多いお問い合わせ(例)

「お墓参りのマナー」

花や供物、線香のマナー等を解説します。
宗教・宗派・地域の慣例によって異なりますのでクイズ番組等〇×式の回答を求められると厳しいです。

「服装マナー」

葬儀・弔事の服装マナーを解説します。
「平服で、と言われたら」「真夏の服装」「雨や雪のときの服装、小物」「ネイル、化粧」などをよく尋ねられます。

「香典マナー」

表書き、水引、ふくさの使い方など、現場に沿ったマナーをお伝えします。

「遺族にかける言葉」

「忌み言葉」だけでなく、配慮にかける言葉などを解説します。

「喪中の作法」

「喪中の範囲」「喪中時の年末年始の過ごし方」などの問い合わせが増えています。

「現代の葬儀事情」

簡素化、個性化、個人化が進む現代の葬儀事情をお伝えします。
家族葬、火直葬(火葬のみ)等、シンプルなお葬式事情も解説します。近年は遺体の安置施設「遺体ホテル」のお問い合わせが増えています。

「現代のお墓事情」

墓石の形は和型から洋風のお墓へと変化。また樹木を墓標とする樹木葬墓地、海への散骨、手元に遺骨を置いておく手元供養、寺院などに供養・管理をお願いする永代供養墓、宇宙へ遺骨をおくる宇宙葬等、葬送・供養の方法は多様化しています。

「墓じまい」

遠方にあるお墓を整理したい等の理由で、「墓じまい」「遺骨の引っ越し」を検討する人が増えています。墓じまいの手順や注意事項、トラブルについてのお問い合わせが増えています。

セミナー・講演・研修等、講師派遣します

各方面より、終活、葬儀・お墓セミナーや研修のご依頼を承ります。
行政、社会福祉協議会、地域団体関係の方々等もお気軽にご相談ください。
特定の業者の色が出ない第三者として中立・公平な立場で発信します。

セミナーのタイトル例

「意外と知らない弔事・仏事マナー」

マナー本には必ずといっていいほど、「弔辞マナー」「お葬式マナー」などが記されています。しかし、実際の現場では事情が異なっていたり、情報が古かったり、正しい宗旨・宗派の作法でないこともしばしば。実際の現場に即したマナーをお教えします。
他ではあまり触れることのない喪中時のマナーやお盆・お彼岸の過ごし方などもご紹介します。

「葬儀・お墓の基礎知識」

祭壇は白木祭壇から色とりどりの生花を盛り込んだ花祭壇へ。お墓は先祖代々のお墓だけでなく、納骨堂、散骨、個人墓などさまざまなスタイルが登場してきました。宗教観も変化し、宗旨・宗派にとらわれない無宗教葬も増えつつあります。
環境の変化、家族関係の変化、人生観、宗教観などから枝分かれしている現代の葬送事情をお話します。
「葬儀」「お墓」の講座は、ひとまとめでお話することもできますが、それぞれ独立した講座で進めていくほうが、満足度はUPします。

「ゼロから始める終活のポイント」

終活といっても何からはじめたら良いのでしょうか。「モノ」「お金」「デジタル」の仕分けから、墓じまいなど、終活全般についてお話します。

「心に響く弔事のホスピタリティー&マナー」

葬送の場面では、通常とは違う雰囲気にとまどったり、揺れ動く心情の中でどのようにふるまったら良いのかわからなってしまう家族と多く接することになります。悲嘆を抱えた人にどのように寄り添いながら実践できるホスピタリティ&マナーについてお伝えします。弔事にかかわる企業研修などに向いています。

その他、ご要望に応じて講師を派遣いたします。